MS、「Windows XP」などサポート終了OS向けに緊急パッチ - LAN内端末狙う「WannaCrypt」対策で
「WannaCrypt」が悪用した「CVE-2017-0145」は、3月に公開されたマイクロソフトの月例セキュリティ更新「MS17-010」で修正済みだが、同社は影響の大きさから、すでにサポートが終了し、本来はセキュリティ更新プログラムの提供対象ではない「Windows XP」「Windows 8」「Windows Server 2003」に対しても、例外的にセキュリティ更新プログラムを急遽用意した。
同社では、アップデートを実施し、セキュリティ対策製品を最新の状態へ更新するよう求めるとともに、「MS17-010」を適用できない場合は、「SMB v1」を無効化するなど対策を講じるよう注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2017/05/15 )
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