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PW管理甘いサーバ狙うランサム、直接ログインして暗号化 - IPAに被害相談

外部からアクセスできるサーバ内のファイルが、ランサムウェアによって暗号化される被害が発生している。パスワードの甘さからログインされ、ランサムウェアに感染させられたと見られている。

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攻撃者が不正アクセスによりランサムウェアを実行(図:IPA)

注意喚起を行った情報処理推進機構(IPA)によれば、問題のランサムウェアによる被害は、2017年1月ごろから寄せられているという。

従来より、ランサムウェアへ感染した端末からアクセス可能なサーバについても、暗号化を試みるランサムウェアが確認されているが、異なる手口と見られている。

被害が生じた環境の特徴を見ると、外部からアクセスできるサーバ上で発生。サーバのアカウントで脆弱なパスワードを使用していたり、不審なユーザーによるログインの痕跡や、ログインへ失敗した大量のログが残存していた。

(Security NEXT - 2017/04/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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