Mac版ESETに深刻な脆弱性、コード実行のおそれ - アップデートで修正
さらに「ESET Endpoint Antivirus for Mac」には、サーバと通信する際にSSL証明書を検証しない問題が存在。マンインザミドル(MITM)攻撃が可能で、「CVE-2016-0718」を悪用できる状態だった。
今回の問題を受けてESETでは、2月中旬に脆弱性を修正した「ESET Cyber Security 6.4.128.0」「同Pro」および「ESET Endpoint Antivirus for macOS 6.4.168.0」「ESET Endpoint Security for macOS 6.4.168.0」をリリース。
これを受けて脆弱性を発見した研究者では、実証コードとともに脆弱性の詳細を公表した。ESETによれば、アップデートをリリースした段階で、脆弱性の悪用は確認されていないという。
(Security NEXT - 2017/02/28 )
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