総務省、コネクテッドカーの研究会を設置 - セキュリティ対策など議論
総務省は、「Connected Car社会の実現に向けた研究会」を開催する。無線ネットワークのあり方や、セキュリティの確保などの課題について議論していく。
同研究会では、ネットワークへ接続可能な「コネクテッドカー」の課題やサービスのあり方について事業者や研究者が議論。具体的には、あらたなサービスやビジネスのあり方、無線通信ネットワークの課題、セキュリティ確保のための推進策などについて検討する。
野村総合研究所理事長の谷川史郎氏を座長とし、自動車会社や情報通信会社、セキュリティ会社の有識者や研究者のほか、関係省庁もオブザーバーとして参加。12月20日に第1回会合を開き、2017年夏ごろまで開催する予定。
(Security NEXT - 2016/12/14 )
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