複数サーバがランサム被害、ファイルが暗号化 - 九州鉄鋼センター
自動車用鋼板の加工を手がける九州鉄鋼センターは、ランサムウェアを用いたサイバー攻撃の被害に遭ったことを明らかにした。
同社によれば、複数の同社サーバに保存されていたファイルが暗号化され、アクセスできない状態となっていることが12月9日朝に判明した。
同社ではネットワークを遮断するとともに、被害を受けた可能性があるサーバを隔離。外部協力のもと調査を行ったところ、ランサムウェアによる被害であることが確認された。
同社では、データの復旧作業を進めるとともに、サイバー攻撃による影響の範囲や被害状況について調査を行っている。業務に関しては代替手段など用いながら継続しているという。
(Security NEXT - 2024/12/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米当局、MS関連のゼロデイ脆弱性6件を悪用リストに追加
「GitLab」にアップデート - 脆弱性15件を修正
Adobe、InDesignやLightroomなど9製品にアップデート
「Ivanti EPM」に複数脆弱性 - 過去公表脆弱性とあわせて解消
SAP、セキュリティアドバイザリ26件を新規公開 - 「クリティカル」も
「FortiOS」に複数脆弱性、SSL-VPNなど影響 - アップデートで修正
2月のMS月例パッチが公開 - ゼロデイ脆弱性6件含む55件に対処
講師が商業施設で個人情報含む私物PC紛失 - 北海道武蔵女子短大
県選管サイトに個人情報含むデータを誤掲載 - 神奈川県
ウェブサーバにマルウェア、情報流出は否定 - アジア学院
