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顧客情報記載の帳票を紛失 - 宮城第一信金

宮城第一信用金庫は、従業員が移動中に、顧客情報を含む帳票を紛失したことを明らかにした。

同金庫によれば、所在がわからなくなっているのは、若林支店が作成した「年金振込明細推移表」。顧客130人分の氏名や住所、生年月日、口座番号、取引日、取引金額などが含まれる。

従業員が営業活動で移動中に紛失した。同金庫では、関連する顧客に対し、訪問や書面により事情を説明、謝罪している。

(Security NEXT - 2016/11/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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