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5支店で個人情報含む伝票を紛失、誤廃棄の可能性 - 興能信金

興能信用金庫は、5支店において、顧客の個人情報が記載された伝票を紛失したことを明らかにした。

同金庫によれば、5支店であわせて383件の伝票を紛失していることが判明したもの。顧客283件の氏名または社名、住所、生年月日または設立年月日、電話番号、口座番号が記載されている。

金沢支店において伝票の紛失が判明したことを受け、全店調査を行ったところ、ほかの4支店で伝票が所在不明となっていることが明らかとなった。

同金庫では、内部調査の結果、店舗移転作業または保存文書廃棄作業の過程で誤って廃棄した可能性が高いと説明している。

紛失した情報に関する問い合わせや、不正使用の事実は確認されていない。

(Security NEXT - 2025/12/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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