振込依頼書1冊が所在不明、誤廃棄か - 呉信金
呉信用金庫は、顧客情報が記載された振込依頼書1冊が所在不明となっていることを明らかにした。
同金庫によれば、2026年2月に荒神支店において書類の整理中に、2024年4月1日から同年6月28日の間に受け付けた振込依頼書1冊を紛失していることが判明した。
振込依頼書246枚が綴られており、重複を除くと個人顧客180件、法人顧客155件の情報が記載されていた。振込依頼人の氏名または社名、住所、電話番号、会員区分、および振込受取人の氏名または社名、金融機関、支店名、預金種目、口座番号、振込金額などの情報が含まれる。
保存期間が経過した書類を廃棄する際、誤って一緒に廃棄した可能性が高いと説明。情報の不正利用や外部からの問い合わせなどは確認されていないとしている。
(Security NEXT - 2026/04/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
公認心理師がUSBメモリ紛失、内部に発達検査結果報告書 - 常総市
データ移行に用いた記憶媒体を紛失、内容を調査 - 商船三井クルーズ
2支店で顧客情報記載の書類が所在不明 - 青森みちのく銀
個人情報含む調査票が運送過程で所在不明に - 厚労省
3支店で個人情報含む書類を紛失、誤廃棄の可能性 - 横浜信金
個人情報や非開示情報含むUSBメモリを紛失 - 医薬品医療機器総合機構
元従業員が顧客情報を持ち出し、拾得者の連絡で判明 - プルデンシャル生命
従業員が帰宅中に個人情報含むPCを紛失 - 東京ガスグループ会社
学生の個人情報含むバックアップHDDが所在不明 - 秋田高専
小学校で児童の個人情報含む指導要録を誤廃棄 - 尼崎市
