Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

9店舗で未利用口座の印鑑票を紛失 - 旭川信金

旭川信用金庫は、本店を含む9店舗において、顧客情報が記載された一部印鑑票が所在不明となっていることを明らかにした。

同金庫によれば、紛失が確認されたのは13人分の印鑑票。氏名や住所、電話番号、生年月日、性別、印影が含まれている。

2年以上にわたり、1度も預け入れや払い戻しがなく、残高が手数料に満たなかった未利用口座について自動解約の手続きを行った際、9店舗において、普通預金口座の作成当初に受領した印鑑票を紛失していることが判明したという。

同金庫では誤って廃棄した可能性が高いと説明。印鑑票は電子記録として登録されているため、手続きにあたり支障はないとしている。

(Security NEXT - 2026/01/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

2支店で顧客情報記載の書類が所在不明 - 青森みちのく銀
個人情報含む調査票が運送過程で所在不明に - 厚労省
3支店で個人情報含む書類を紛失、誤廃棄の可能性 - 横浜信金
個人情報や非開示情報含むUSBメモリを紛失 - 医薬品医療機器総合機構
元従業員が顧客情報を持ち出し、拾得者の連絡で判明 - プルデンシャル生命
従業員が帰宅中に個人情報含むPCを紛失 - 東京ガスグループ会社
学生の個人情報含むバックアップHDDが所在不明 - 秋田高専
小学校で児童の個人情報含む指導要録を誤廃棄 - 尼崎市
行政手続を放置、届出書など紛失した職員を処分 - 岐阜県
患者の個人情報が記録されたHDDを紛失 - 国立国際医療センター