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駐車場シェアサービスでクレカ含む個人情報最大11万件が流出か

駐車場シェアリングサービス「軒先パーキング」が不正アクセスを受け、セキュリティコードなどクレジットカード情報を含む会員の個人情報が外部へ流出した可能性があることがわかった。

不正アクセスを受けた「軒先パーキング」
不正アクセスを受けた「軒先パーキング」

同サービスを運営する軒先によれば、システムの脆弱性を突かれたもので、ウェブサイトでやり取りするデータを不正に取得されたという。

2015年5月から2016年7月にかけて同サービスを利用した会員の氏名や住所、電話番号、メールアドレス、パスワード、そのほか登録情報など、個人情報最大11万1959件が流出した可能性がある。

またこのうち3万8201件に関しては、クレジットカード情報も含まれており、カードの番号、名義、有効期限、セキュリティコードが流出した可能性がある。

(Security NEXT - 2016/08/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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