Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

標的型攻撃の対応をゲームで学べる無料のオンライン教材

トレンドマイクロは、標的型攻撃への対応方法をゲームで学べる「標的型サイバー攻撃 ビデオシミュレーションゲーム」の提供を開始した。

同製品は、企業において情報セキュリティに携わる意思決定者を対象としたオンライン教材。インシデント発生時の意思決定プロセスと、標的型攻撃への対策を学ぶことができる。

ゲームのプレイヤーは、架空の企業のCIO(最高情報責任者)として、5つのステージで発生するセキュリティインシデントを疑似的に体験。経営者や関連部門との調整、予算、人員、時間といった枠組みのなかで脅威へ対応する。

プレイ時間は約20分で、日本語のほか英語や中国語、フランス語など14カ国語に対応。無償だが、利用にあたっては氏名や会社名、メールアドレスなどを登録する必要がある。

(Security NEXT - 2016/07/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

若年層向け合宿イベント「セキュキャン2026」のエントリーがスタート
2027年度に情報処理技術者試験を再編、「データマネジメント試験」新設へ
SNS投稿のリスクを疑似体験できるゲーム「ばくモレ」 - 学校向け教材も
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
県サイト資料に非公開の個人情報、マスキング未処理 - 静岡県
「セキュキャンコネクト」開催 - 分野を超えた専門性を備えた人材を育成
医療分野のセキュリティ人材育成で協定 - IPAとJAMI
行政文書を紛失、書架移動の繰り返しで紛失か - 愛知労働局
若手向け国際セキュキャン「GCC 2026 Vietnam」、参加者を募集