身に覚えがない「自分からのメール」に注意 - マルウェア感染の危険潜む
こうした悪意あるメールで感染するマルウェアは、ランサムウェアの「Locky」に限らない。従来より、請求書、荷物の配達通知、履歴書などをはじめ、業界団体や健保組合、取り引き先からの連絡など、感染率を高めるため、受信者に「不審」と感じさせないあらゆる工夫が施されたマルウェアメールが出回っている。
「不審なメールを開かない」といった対策は当然だが、だからこそ攻撃者は、警戒されないように「不審」な雰囲気を抑える試行錯誤を日々重ねている。不審に感じないメールであっても、添付ファイルやURLに対してつねに警戒することが求められている。
(Security NEXT - 2016/03/30 )
ツイート
PR
関連記事
海外グループ会社でランサム被害、詳細は調査中 - 山一電機
まもなくGW - 長期休暇前にセキュリティ対策状況の点検を
業務委託先でランサム被害、情報流出のおそれ - AGS
松山市営住宅の入居者情報が流出 - 指定管理者がランサム被害
ランサム被害で株主や従業員情報が流出した可能性 - テイン
ランサムウェア被害を確認、詳細は調査中 - FA機器開発会社
コールセンターの再委託先でランサム被害 - カーシェアリングサービス
クラウドサーバがランサム被害、従業員情報が流出か - ホテルオークラ福岡
子会社で一部サーバがランサム被害、詳細を調査 - システムソフト
海外子会社がランサム被害、生産プラントは操業継続 - 住友金属鉱山

