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フォーティネット、VMware NSX向け仮想アプライアンスをリリース

フォーティネットジャパンは、VMware NSX向け仮想アプライアンス「FortiGate-VMX」を提供開始した。

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記者説明会に登壇したシニアコンサルティングシステムエンジニアの佐藤宇則氏

同製品は、シームレスにスケールイン、スケールアウトが可能なVMware NSX向け仮想UTMアプライアンス。仮想化されたネットワークトラフィックをハイパーバイザレベルで保護することが可能。内部セグメンテーションのファイアウォールとして利用でき、仮想マシン間の保護を実現する。

同社のVDOMテクノロジーを踏襲。単一のセキュリティノードを複数のフローへセグメンテーションすることができ、テナントやアプリケーションごとにそれぞれ異なるセキュリティポリシーを定義できる。

集中管理を行う「FortiGate-VMX Service Manager」および「FortiGate-VMXセキュリティノード」で構成されており、参考価格はそれぞれ21万6000円、114万5880円/インスタンス。

(Security NEXT - 2015/11/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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