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個人情報検出ソフト「P-Pointer」がマイナンバー検出に対応

レピカは、個人情報検出ソフト「P-Pointer」の新版「同3.8.0」を提供開始する。マイナンバーを含むファイルの検出に対応した。

同製品は、パソコン内から個人情報や機密情報を含むファイルを検索し、レポートするソフトウェア。最新版では、12桁の「個人番号」と13桁の「法人番号」に対応する辞書を追加。チェックデジットによる判定も行う。

社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)が2016年より開始されることから、同社では需要を見据え、5月よりマイナンバー管理部署向けに「P-Pointer マイナンバーパック」を展開。リリース当時、マイナンバーの検出機能を開発予定としていたが、今回機能を追加した。

また同社は、ファイルサーバ内の個人情報を検索する「P-Pointer EXA」を提供しているが、同製品におけるマイナンバー辞書の追加は、9月末の予定としている。

(Security NEXT - 2015/08/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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