FJH、Oracle DBのセキュリティ強化サービスを提供
富士通北陸システムズは、Oracleデータベースの保護を行う「Fujitsu セキュリティソリューション DBディフェンスソリューション for Oracle」を提供開始した。
同ソリューションは、Oracleデータベースが備えるセキュリティ機能を活用し、データベースにおける不正アクセスからの保護や、データベースに対する不正操作の検知、暗号化などを実現するもの。
具体的には、「DBディフェンスソリューション for Oracle 導入サービス」と「DBディフェンスソリューション for Oracle 運用支援サービス」を用意しており、顧客の要望に応じて「Oracle Audit Vault and Database Firewall」「Oracle Database Vault」「Oracle Advanced Security」といったセキュリティ対策の提案から運用まで支援する。
同社では、今後3年間に2億円の売上げを目指して同ソリューションを展開していく。
(Security NEXT - 2015/08/11 )
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