九州大、セキュリティ入門講座を11月から開講
九州大学は、無料講座「個人と組織のための最先端サイバーセキュリティ入門」を11月より開講する。受講期間は11月10日から12月8日で、受講料は無料。
今回、同センターのセンター長を務める岡村耕二教授を講師として、全学部の1年生を対象に開講している「サイバーセキュリティ基礎論」をベースにした内容の講座を、ネットラーニングが提供するプラットフォーム「OpenLearning,Japan」経由で提供するもの。
講義では、セキュリティ対策を実施しているにもかかわらずサイバー攻撃に遭うしくみを解説するほか、サイバーセキュリティ対策のあたらしい技術を紹介。また、サイバー脅威を回避する新しい組織体制についても解説する。
同大学では、2014年6月に米メリーランド大学と学術交流協定を締結し、同年12月にはサイバーセキュリティセンターを新設するなど、サイバーセキュリティに関する人材育成に取り組んでいる。
(Security NEXT - 2015/07/28 )
ツイート
PR
関連記事
ファイル共有設定ミスで意図せずCC送信 - メアド閲覧可能に
資料請求フォームで個人情報が閲覧可能に、過去にも発生 - 会津短大
高校で生徒の個人情報含む記録簿を紛失 - 大阪府
委託先でメール誤送信、講座受講者のメアド流出 - 神奈川県
受験者情報が長期間ネット公開、通常と異なる作業フローで - TAC
顧客などへのメルマガで誤送信 - 資格講座スクール
講座延期の通知メールを誤送信、メアド流出 - 滋賀県発達障害者支援センター
講座申込ページで設定ミス、申込者情報が流出 - 横須賀市
「認知症サポーター養成講座」の案内メールを誤送信 - 藤沢市
委託業者がメール誤送信、講座応募者のメアド流出 - 静岡県
