委託先でメール誤送信、メアド流出 - 横須賀市
神奈川県横須賀市は、講座受講生の保護者へ送信したメールにおいて送信ミスがあり、個人情報が流出したことを明らかにした。
同市によれば、3月5日、「横須賀プログラミング“夢”アカデミー」の業務委託先事業者においてメールを誤送信する事故が発生したもの。
受講生の保護者4人に開催日程を知らせるメールを送信した際、送信先を誤って宛先に設定したため、受信者間で氏名やメールアドレスが閲覧できる状態となった。
同市では、対象となる保護者に電話で謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼した。
(Security NEXT - 2025/03/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Apple、「iOS 16/15」向けにセキュリティ更新 - 悪用脆弱性を解消
役員の業務依頼を装うフィッシング攻撃で被害 - マリモHD
個人情報含むメールを外部関係者へ誤送信 - 工業所有権情報・研修館
Adobe、複数製品向けにアップデート - 深刻な脆弱性を修正
Adobe、11製品にセキュリティ更新 - 「クリティカル」脆弱性など修正
「AdGuard Home」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
海外子会社にサイバー攻撃、経路や影響を調査 - 河西工業
GitLab、セキュリティアップデートを公開 - 脆弱性15件に対応
Veeam製バックアップ管理ソフトに深刻な脆弱性 - アップデートが公開
前回更新から2日で「Chrome」がアップデート - ゼロデイ脆弱性を緊急修正
