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12月に「セキュリティ・ミニキャンプ in 沖縄」が開催

12月に「セキュリティ・ミニキャンプ in 沖縄」が開催される。今回のキャンプではIoTにフォーカスした講演や演習も予定されている。

「セキュリティ・キャンプ」は、情報セキュリティ人材の育成を目的として、2004年から実施されている学生向けイベント。関心のある一般参加者にも門戸を広げるため、2012年度からは地方の支援組織と連携して「セキュリティ・ミニキャンプ」が開催されている。

沖縄大会は、2013年に引き続き開催されるもので、12月19日から21日までの3日間の日程で開催。初日は、学生に限らずだれでも参加できる一般講座で、IoTが進む現状を踏まえ、「自動車や医療機器への脅威と対策」といった講演などをプログラムとして用意している。

2、3日目は選抜者を対象とした実習形式の合宿講座。家電などの機器から脆弱性を検出する技術や、攻撃検知のメカニズムなどをはじめ、15時間のカリキュラムを予定している。

定員は、一般講座が100名程度、合宿講座が20名程度。応募資格や応募方法、締め切りなどの詳細は同イベントのページから。

(Security NEXT - 2014/10/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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