Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「カード申込書兼暗証番号届」など923件を誤廃棄 - JAバンク新潟県信連

新潟県信用農業協同組合連合会は、顧客情報923件が記載された書類を、誤って廃棄していたことを明らかにした。

同連合会によれば、2003年度から2011年度分の「カード申込書兼暗証番号届」および「キャッシュカード申込書」を誤って廃棄したもので、7月30日に内部資料の定期点検を行った際、廃棄した文書の保存期間を誤っていたことに気が付いたという。

誤廃棄した書類には、個人顧客869件と法人顧客54件の氏名、住所、電話番号、暗証番号などが記載されていた。書類については、2月18日にシュレッダーで裁断、廃棄したことを確認しており、外部流出の可能性については否定している。

(Security NEXT - 2014/08/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

キャビネットで管理していた心理相談予約簿が所在不明 - 熊本市
廃棄予定PCの紛失判明、約8カ月倉庫で保管 - 東京モノレール
都で宅建業者の始末書などが所在不明 - 行政処分手続き時に判明
振込依頼書1冊が所在不明、誤廃棄か - 呉信金
個人情報を不適切な方法で廃棄、誤った集積所に - 橋本市
取引情報含むATMの記録ドライブ2台が所在不明 - ローソン銀
県内14警察署で文書誤廃棄、DVやストーカー関連も - 宮城県警
複数選挙区において選挙関係書類の誤廃棄が判明 - 神戸市
約3.2万人分の雇用保険文書を誤廃棄、独自メモに誤り - 京都労働局
廃棄PCや内蔵SSDが所在不明、内部に個人情報 - JR仙台病院