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学童保育で利用料決定通知書1クラス分が所在不明に - 和歌山市

和歌山市は、学童保育の運営委託先が、保護者と児童の個人情報を含む利用料決定通知書を紛失したことを明らかにした。

同市によれば、学童保育「浜宮若竹学級」の運営を委託しているKEGリソースにおいて、2025年度の利用料通知書が所在不明となっていることが判明したもの。利用者56人が対象で、氏名、保護者氏名、住所、生年月日などが記載されている。

「浜宮若竹学級」は、2クラス体制で運営しているが、同月16日に2組の通知書が担当指導員にわたっておらず、所在不明となっていることが判明した。

2025年4月12日に1組を担当する指導員が、市役所から届いた利用料決定通知書をクラスごとに仕分けして封筒に封入。1組の通知書は保管場所に保管し、2組の通知書については座卓に置いたまま、両クラスの指導員で誕生会の準備を行ったが、その後の所在がわからないという。

誕生会の準備をした際のゴミに紛れ、そのまま廃棄した可能性が高いと説明。委託先では対象となる家庭を個別に訪問し、経緯を説明するとともに謝罪した。同市からも書面を送付している。

(Security NEXT - 2025/06/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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