個人情報含む書類が保存箱ごと所在不明 - 八重山郵便局
日本郵便は、八重山郵便局において個人情報が記載された郵便局控えなど約2万5000件が所在不明になっていることを明らかにした。
同社沖縄支社によれば、八重山郵便局において書類の保存箱10箱が所在不明となっているもの。2025年5月23日、26日に書類の保管状況を確認したところ、管理簿上の記録と一致しないことが判明した。
対象となるのは、ゆうパック、EMS、国際小包を預かった際の郵便局控え1万9108件や、ゆうパックを届け先に配達した際の郵便局控え推計約5200件。
さらに書留郵便物および料金別納郵便物の預かり時における郵便局控えそれぞれ592件や約70件のほか、レタックス引き受け時のひな型用紙253件。いずれも届け先や依頼主の氏名、住所、電話番号などが記載されている。
同社は、保存期間が経過した書類と一緒に誤って廃棄した可能性が高いと説明。二次被害や関連する問い合わせなどは寄せられていないとしている。
(Security NEXT - 2025/07/08 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
委託業者が患者情報含む診断用機器を紛失 - 東邦大大森病院
県内高校で生徒情報含む連携支援シートを紛失 - 新潟県
交通指導員が小学校児童の登下校用名簿を紛失 - 名古屋市
配達員がバイクで用水路に転落、郵便物が所在不明に - 郵便局
県立校で生徒の成績情報を含むUSBメモリを紛失 - 茨城県
生活保護相談者の個人情報含む記録票を紛失 - 熊本市
交通違反者の個人情報含む引継簿が所在不明 - 道警
27店舗で印鑑届の紛失が判明、誤廃棄の可能性 - 豊川信金
修学旅行の添乗員が生徒の個人情報含む資料を紛失 - 北広島市
患者の顔写真含む記憶媒体が所在不明 - 大阪の病院
