患者情報が保存されたPCが盗難被害 - 昭和大学病院
昭和大学病院は、患者21人の情報が保存されたパソコンが盗難に遭ったことを明らかにした。
同院によれば、7月15日夜から16日朝にかけて、同院の医局と研究室において、デスクトップパソコンが何者かによって持ち去られたという。
盗まれたパソコンには、患者21人の個人情報が保存されていた。そのうち18人については、氏名、診察券番号、性別、年齢のほか、手術日や手術部位、手術検査結果などが含まれる。残り3人は氏名と診察券番号などが保存されていた。
今回の盗難事件の発生を受けて、同院では警察に被害を届けた。また対象となる患者には、説明と謝罪の文書を送付している。
(Security NEXT - 2014/07/29 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
医療機器会社が手術室でのX線画像を保有、経緯を調査 - 金沢大病院
医師が病室に個人情報含む書類を置き忘れ、患者宅から回収 - 川崎市
複数年度の傷病者情報含む救急活動記録票を誤廃棄 - 伊勢崎市
職員が患者情報を使用、他医療機関の開業を案内 - 済生会宇都宮病院
患者向けの台風注意喚起メールで誤送信 - 磐田市立病院
患者情報含むUSBメモリを一時紛失 - 関西医科大病院
新聞広告に誤った二次元コード、誘導先に個人情報 - 広島県
台車においた患者情報含む書類が所在不明に - 埼玉病院
委託業者が患者情報含む診断用機器を紛失 - 東邦大大森病院
SNS公開のインタビュー動画に患者が映り込み - 大田記念病院
