Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

個人情報検出ツールに新版、検査結果の一元管理に対応

三菱スペース・ソフトウエアは、個人情報ファイル検出ツール「すみずみ君」の最新版となるVer3.8.0をリリースした。

同製品は、クライアントPCや共有サーバに保存されているファイルから、個人情報を含むファイルを検出するソフトウェア。最新版では、検査結果を一元管理するツール「集計ユーティリティ」を追加した。

同ツールを利用することにより、検査結果を自動で収集。パソコン単位や事前に設定したグループ単位で集計することが可能で、検査を実施したパソコンの台数や部署のほか、各パソコンが保有する個人情報ファイルの総数を確認することができる。

また集計結果は、CSVファイルで出力が可能。同機能により、検査の実施状況や保有する個人情報ファイルの総数が把握できる

(Security NEXT - 2014/07/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

A10、「ACOS 5.2.1」をリリース - DNSクエリの保護機能など追加
「CloudGuard」にウェブアプリやAPI保護機能を追加 - チェック・ポイント
旧サービス再編した「秘文 統合エンドポイント管理サービス」 - 日立ソ
法人向けESETエンドポイント製品のWindows版に新版 - 暗号化製品も追加
公開情報からネット接続機器を検出、脆弱性を診断するサービス
コンシューマー向けESET製品に新版 - キヤノンMJ
CPU上の挙動でマルウェア検知、クラウド連携のSaaS型サービス
対AD攻撃や管理者アカウントの乗っ取りを検知するサービス
個人情報含むファイルを検出し、傾向と対策を示すサービス
SIEM新版「ArcSight 2020」、SOARや脅威ハンティングなど機能強化