Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

東北地区ではじめてとなる「セキュリティ・ミニキャンプ」 - 9月に開催予定

情報処理推進機構(IPA)とセキュリティ・キャンプ実施協議会は、9月に福島県で「セキュリティ・ミニキャンプ in 東北」を開催する。東北地区での開催は今回がはじめて。

セキュリティ・キャンプは、情報セキュリティ人材の育成を目的として、2004年から年1回実施されている。2012年度からは、「セキュリティ・ミニキャンプ」を地方でも開催。地元の支援組織と連携し、情報セキュリティに関心のある一般参加者にも講義や学びの場を提供している。

東北地区で初開催となる今回は、9月13日と14日に学生を対象とした合宿講座を実施。また初日の基調講演やウェブセキュリティ講義は、申し込めば学生に限らず保護者や社会人、教育関係者など誰でも聴講できる。

会場は、福島県会津若松市の会津大学。参加費用は無料で、応募締め切りは8月18日17時。定員は、1日目の一般参加者が先着順で80人。合宿講座は定員20人で、選考を行ったうえで決定する。

詳細は、セキュリティ・キャンプ実施協議会のウェブサイトから。

(Security NEXT - 2014/07/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

セキュキャン、応募課題を先行公開 - 応募期間短く注意
セキュキャン全国大会、オンライン開催に - 新型コロナ影響で
セキュキャン修了生の交友会をオンラインで開催
「情報セキュリティ文化賞」受賞者6名を発表 - 情セ大
8カ国から若者が集結する「GCC」 - 国内参加者の募集開始
キャンプ場予約サイトに不正アクセス - 施設のメアドが流出か
「セキュリティ・キャンプ全国大会2019」の参加者募集がスタート
都内で「セキュリティ・キャンプフォーラム2019」を開催 - IPA
セキュキャン修了生イベント、成果発表やMVPを募集
注目集まる「CTF競技」 - 磨かれる「問題解決能力」