Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

手形や小切手の画像データ1万2000件含むMOを紛失 - 筑波銀

筑波銀行は、関城支店において、手形や小切手の画像データ1万2058件が記録されたMOを紛失していたことを明らかにした。

紛失したディスクは、手形交換所に手形や小切手を持ち込む際に、紛失などに備えて画像をバックアップしていたもので、内部ルールで保存期間を10年と定めているが、関城支店の自主点検で紛失が判明したという。

同ディスクには、2004年2月23日から2009年5月13日までの間に、交換のため持ち出した手形や小切手の画像データ推定1万2058件が記録されていた。顧客の氏名、住所、額面金額などが含まれる。

同行では、誤廃棄した可能性が高いと結論付けており、関連する問い合わせや不正利用などは確認されていないという。

(Security NEXT - 2014/07/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

口座開設申込者の個人情報が流出した可能性 - 商品先物取引業者
顧客情報約250万件含む磁気テープを紛失 - みずほ総研
データの受け渡し過程でバックアップデータ紛失 - 豊橋市
入出金サーバに不正アクセス、顧客情報流出か - サクソバンク証券
個人情報関連の事務処理ミス19件を公表 - 大阪市
顧客情報含む伝票を紛失、誤廃棄の可能性 - 百十四銀
「雇用調整助成金」システムの不具合 - ブラウザ「戻るボタン」で意図せぬ表示に
委託先で取引情報含むHDD2台が所在不明 - 三井住友銀
顧客情報を漏洩した元職員が逮捕 - 百十四銀
小説投稿サイトに不正アクセス - 個人情報流出の可能性