Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

制御システムのマネジメントシステム国際標準認証を国内企業2社が世界に先駆けて取得

三菱化学エンジニアリングと横河ソリューションサービスが、制御システムのセキュリティマネジメントシステム国際標準「IEC62443-2-1(CSMS)」における認証を取得した。世界ではじめてだという。

制御システムの製造やオペレーションを行う企業におけるセキュリティマネジメントについて、国際電気標準会議(IEC)が2010年に規定した国際標準「IEC62443-2-1(CSMS)」の認証を取得したもの。

CSMS認証体制は、経済産業省の「グローバル認証基盤整備事業」により日本が世界に先駆けて構築。日本情報経済社会推進協会の認定のもと、日本品質保証機構とBSIグループジャパンが認証機関となっている。

(Security NEXT - 2014/04/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

脆弱性DB「JVN iPedia」の4Q登録数 - 前四半期から減少
情セ大、「情報セキュリティ文化賞」の受賞者4名を発表
2022年4Qインシデント件数は減少 - ウェブ改ざんなど減少
IPA、独政府「産業制御システムの10大脅威」の日本語版を公開 - チェックリストも
JPCERT/CC、「ベストレポーター賞 2022」を発表
「制御システムセキュリティカンファレンス」の参加者募集がスタート
ビルシステムのセキュリティ対策カタログをリリース - CSSC
脆弱性DB「JVN iPedia」の3Q登録数、前四半期から倍増
3Qのインシデント件数は減少 - サイト改ざんは増加
「制御システムセキュリティカンファレンス2023」のCFPが開始に