Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日本ベリサイン、社名を「シマンテック・ウェブサイトセキュリティ」に - シールから「VeriSign」表記消える

日本ベリサインは、4月1日より社名を「シマンテック・ウェブサイトセキュリティ」に変更する。

同社は、米国法人の買収にともない、現在米Symantecの子会社となっており、今回シマンテックブランドに統一するもの。同社代表となる社長執行役員は、従来より引き続き、シマンテックの代表取締役社長である河村浩明氏が務める。

日本ベリサインでは、これまでも「ベリサイントラストシール」を「ノートンセキュアドシール」に変更するなど、ブランドの統一を進めてきたが、今回の社名変更により、シマンテックSSLサーバ証明書などに併記されていた「powered by VeriSign」の表記もなくなる。

今後は「powered by Symantec」となる。変更作業は、4月29日から2014年5月初旬にかけて実施される予定。利用者における作業は不要。

(Security NEXT - 2014/03/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

委託業務で個人情報を誤送付、操作ミスで - TOPPAN
研究用原子炉利用者の身分証明書などが外部流出 - 原子力機構
「Apache WSS4J」に認証回避など7件の脆弱性 - 修正版が公開
「NVIDIA Infrastructure Controller」に複数の脆弱性 - 「クリティカル」も
「VeloCloud Orchestrator」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
米当局、複数ネットワーク関連製品の脆弱性悪用に注意喚起
Check PointのVPN機能に深刻なRCE脆弱性 - ライブパッチや更新を提供
NVIDIAのネットワークOSに複数の脆弱性 - アップデートを提供
「SonicWall」の管理製品にRCEなど深刻な脆弱性 - 修正版を公開
ファイアウォール管理製品「Cisco FMC」に脆弱性 - すでに悪用も