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患者の個人情報含む書類が院内待合室で所在不明に - 北里大病院

北里大学病院において、患者の個人情報が記載された「血糖自己測定機器貸与確認書」が所在不明となっている。

紛失したのは、血糖自己測定機器を新機種に交換した患者44人分の「血糖自己測定機器貸与確認書」。同院の待合室に置いてあったが、機器を提供するロシュ・ダイアグノスティックスの担当者が離席した間に所在がわからなくなった。

紛失した書類には、患者の氏名、住所、電話番号、ID、生年月日のほか、未成年の患者については保護者の氏名が記載されている。ロシュ・ダイアグノスティックスでは、関係する患者に対して書面で事情を説明し、謝罪した。

(Security NEXT - 2014/03/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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