顧客情報18件含むリストが流出、会社に届けられ判明 - ジブラルタ生命
ジブラルタ生命保険は、旧エイアイジー・スター生命の顧客情報18件が外部に流出していたことを明らかにした。
同社へ2月24日に顧客リストが届けられ、顧客情報の外部流出が判明したもの。流出したのは、2012年に合併した旧エイアイジー・スター生命の顧客リスト2枚。熊本市内の営業拠点による契約情報で、流出の経緯について現在特定作業を進めている。
同リストの作成日は2007年6月29日で、2007年6月時点における熊本市内の契約者18人の氏名、住所、電話番号のほか、被保険者氏名、証券番号、契約日、保険料、保険金などが記載されていた。病歴などのセンシティブ情報は含まれていないという。
現時点で、不正利用など二次被害は確認されていないという。同社では、対象となる顧客に謝罪している。
(Security NEXT - 2014/03/06 )
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