業務用携帯が所在不明、除雪時に流雪溝へ落下 - 大鰐町
青森県大鰐町は、同町訪問看護ステーションの職員が、業務用携帯電話を除雪作業中に流雪溝に落とし、紛失したことを明らかにした。
同町によれば、2026年1月21日夜、職員が自宅敷地の除雪作業中、業務用携帯電話を流雪溝に落とし、紛失したもの。端末は流され、携帯電話の現在位置を調べて周辺を捜索したが発見できなかった。
問題の携帯電話には、訪問看護の利用者とその家族、担当ケアマネージャーの氏名や電話番号73件、訪問看護の利用者の氏名、住所、電話番号、介護保険情報、既往歴、看護指示書など25件が保存されていた。
端末については、緊急対応に備えるため、常時持ち歩く必要があったが、落下の防止対策が不足していたという。
1月22日に警察へ届け、SIMカードの使用停止手続きを実施。1月28日に電話の利用手続きを終えたと説明。端末の電源に関しては紛失以降入っていない状態としている。
今回の問題を受け、同町では対象となる関係者に書面で通知を行っている。
(Security NEXT - 2026/02/06 )
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