結核健診の受診票が所在不明、庁内授受中に紛失 - 大阪市
大阪市は、結核健診受診者の個人情報を含む受診票が所在不明になっていることを明らかにした。
同市によれば、2025年12月16日に実施した結核健診の受診者16人分の受診票が所在不明となっているもの。
受診票には、氏名や住所、電話番号、生年月日、性別、保険加入状況、問診項目、レントゲン撮影の所見などが記載されている。
2026年1月6日に職員が西成区役所の執務室で結核健診受診関係書類の点検を行っていたところ、紛失していることに気づいた。
2025年12月17日に、同区保健福祉センターの本館で同受診票のデータ入力処理を終えており、その後本館と分館でやり取りした際に所在不明になった可能性が高いという。
(Security NEXT - 2026/01/27 )
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