自治体委託イベントの申込フォームに不備 - 個人情報が閲覧可能に
広告事業や保険事業を展開するSBSプロモーションは、ウェブフォームの設定に不備があり、受託事業における個人情報が流出したことを明らかにした。
同社によれば、浜松市から受託した「プレコンフェスタ浜松2025」の来場者募集用申込受付に利用したGoogleフォームの設定に不備があったもの。
2025年10月20日から11月27日にかけて、フォームの送信完了画面に表示される「前の回答を表示」をクリックすると、送信時点より以前の申し込み情報を閲覧できる状態だった。103人が対象としており、氏名、電話番号、メールアドレスが含まれる。
同社では問題の判明を受けて、申し込みフォームの設定を修正。対象者や委託元である浜松市に対して経緯の説明と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2025/12/12 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ミュージカル製作発表の観客申込フォームで設定ミス - 個人情報が流出
アプリマーケットの連携アプリ経由で顧客情報流出の可能性 - スマレジ
外部クラウドからユーザー属性情報が流出、原因を調査 - TOKYO FM
ウェブ問合フォームの入力情報が外部流出 - 川本製作所
資料請求フォームで個人情報が閲覧可能に、過去にも発生 - 会津短大
高校部活体験会申込フォームで個人情報が閲覧可能に - 群馬県
ユニフォームに個人情報入りメモリ、洗濯業者から回収 - 関越病院
CMSに総当たり攻撃、個人情報流出の可能性 - 体育器具メーカー
体験プログラムの申込フォームで別人の個人情報が閲覧可能に - 愛知県
市営住宅入居者の個人情報含むディスクを紛失 - 京都市
