提出先に誤ったメアド、職員や家族の個人情報が第三者に - 農水省
農林水産省は、給与支払事務に関連して職員やその家族に関する個人情報を省内で集約する際、第三者に個人情報が流出したことを明らかにした。マイナンバーも含まれる。
同省によれば、給与支払事務に関連して職員の源泉徴収票などに関する情報を省内で一元化するため、提出先を案内したが、メールアドレスが誤っていたことが2026年1月19日に判明したという。
職員や家族あわせて4571人分の源泉徴収票などに関する情報が外部に送信された。
氏名や住所、生年月日、マイナンバー、給与支給金額、源泉徴収税額、保険料等控除情報などが含まれる。
同省では、職員を対象に個人情報の取り扱いに関する研修を実施し、再発防止に努めるとしている。
(Security NEXT - 2026/01/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
キャビネットで管理していた心理相談予約簿が所在不明 - 熊本市
海外グループ会社でランサム被害、詳細は調査中 - 山一電機
制服の受け渡し連絡メールで誤送信 - カンコー学生服
廃棄予定PCの紛失判明、約8カ月倉庫で保管 - 東京モノレール
サイバー攻撃で電子カルテ停止、外来診療は再開 - 市立奈良病院
「Apache ActiveMQ」にRCE脆弱性 - 悪用が確認され「KEV」にも登録
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
まもなくGW - 長期休暇前にセキュリティ対策状況の点検を
「Firefox 150」を公開 - 41件の脆弱性を修正
