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約2000人分の公金納付書が所在不明、誤廃棄の可能性 - 三井住友銀

三井住友銀行は、公金納付書の金融機関控えが所在不明になっていることを明らかにした。誤って廃棄したとの見方を示している。

同行によれば、本店や支店のほか、一部の他金融機関で2023年4月1日から同年7月31日にかけて手続きを受け付けた公金収納の金融機関控えを紛失していることが判明したもの。

具体的には、大阪府池田市の市府民税や国民健康保険、介護保険、後期高齢者医療保険の保険料、上下水道料金などの納付書。納付者の氏名や住所、納付金額、納付内容などが記載されており、約2000人分にのぼると見られる。

同行は、調査の結果として、保存期限を迎えた別の書類と一緒に誤って廃棄し、焼却処分されたものと判断していると説明。これら納付書における収納手続きについては、いずれも問題なく完了しているとしている。

(Security NEXT - 2026/01/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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