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介護サービス事業所変更届を第三者にメール誤送信 - 笠間市

茨城県笠間市は、介護サービス事業所従業員の個人情報を含む介護サービス事業所変更届を、誤って第三者へメールで送信したことを明らかにした。

同市によれば、2025年11月4日、市内の介護サービス事業所から提出された介護サービス事業所変更届を、誤って第三者へメールで転送するミスがあったという。

誤送信した変更届には、従業員12人分の氏名、役職、資格、勤務形態、勤務シフト1カ月分が含まれていた。また、1人分の看護師免許証の写しと、雇用契約期間や賃金、勤務日数、社会保険の加入状況などが記載された労働条件通知書の写しも含まれる。

同市では判明後、対象となる事業所を訪問して説明と謝罪を行った。また誤送信先にメールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2025/11/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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