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TOKAIコム、クラウド型メールサービスで誤送信対策を強化

TOKAIコミュニケーションズは、法人向けクラウド型メールサービス「OneOfficeメールソリューション」の最新版を、4月14日より提供開始する。

同ソリューションは、「メールボックス」や「メールアーカイブ」「アンチウイルス」「添付ファイルのZIPパスワード化/Webダウンロード」「送信メールフィルタリング」の6つのサービスから構成され、自由に選択して利用できる。

最新版では、メールボックスサービスにおいて、アカウントの利用機能制限を5段階から30段階へ拡張。柔軟なセキュリティ制御が可能。またスマートデバイス向けウェブメールを刷新し、英語と中国語に対応するなどウェブメールの利便性が向上した。

さらに誤送信対策機能も強化。添付ファイルのダウンロード機能をあらたに搭載したほか、送信メールの一時保留機能、第三者確認機能、BCC強制変換機能などが利用可能になった。

(Security NEXT - 2014/02/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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