Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

UTMのセキュリティレポートを複合機で出力できるソリューション

京セラドキュメントソリューションズジャパンとウォッチガード・テクノロジー・ジャパンは、「セキュリティーレポート連携パッケージ」を2月下旬より提供開始する。

同ソリューションは、ウォッチガードのUTMアプライアンス「WatchGuard XTMシリーズ」と京セラのデジタル複合機との連携を可能にするパッケージ。UTMが提供するネットワークセキュリティに関する稼動レポートを、複合機の操作パネルから直接印刷できる。

具体的には、「拒否パケット一覧レポート」「ウイルス検知レポート」「コンテンツフィルタリングブロックレポート」「クライアントごとのWebアクセス一覧」「REDブロックレポート」の5項目についてグラフィカルなレポートを提供する。

(Security NEXT - 2014/02/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

組織が利用するIPアドレスを可視化するサービス - ラック
AWSのセキュリティを診断し可視化するサービス - TDCソフト
システム堅牢化やCTFなど人材育成演習サービスを拡充 - NEC
UTMに1Uの高スループットモデルを追加 - ウォッチガード
Cymulate製の疑似標的型攻撃サービス - 内部感染フェーズも再現
ヤマハ、SMB向けUTMを発売 - 遠隔サポートで設定変更やログ確認なども対応
カスペ、APT攻撃や制御システムの脅威情報サービス - 個別調査も対応
USBメモリ接続だけで情報収集するフォレンジックツール
不正通信診断サービスを1月29日まで無償提供 - ALSI
MS 365のメール脅威を30日間可視化する無償サービス