SNSの「なりすまし被害」対策サービス - SOMPOリスクら
SOMPOリスクマネジメントとリリーフサインは、SNS上でのなりすまし被害のリスクや影響を低減するサービス「SNSなりすましバスターズプラス」を発表した。
同サービスは、24時間体制で「なりすましアカウント」を監視し、発見した場合は緊急報告を行ったり、日次レポートを提供するもの。
リリーフサインのリスクモニタリング事業とSOMPOリスクのインシデント対応のノウハウを組み合わせた。
発見時には、初動における相談や削除方法、注意喚起の方法など提供するほか、オプションではメディアにおける広報対応なども提供する。
あわせてSNSにおける「なりすまし対策」の基礎マニュアルや解説動画も提供。組織自身で対応できるようサポートする。
価格は月額9万円から(税抜)。別途初期費用が必要。両者は年間30件、3000万円の売上を目指してサービスを展開していく。
(Security NEXT - 2024/10/17 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Chrome 156」公開、脆弱性353件を修正 - 「クリティカル」6件
「Firefox 158.0.1」を公開 - 脆弱性や侵害された中間証明書に対処
NEC委託先にサイバー攻撃 - 顧客システムで障害、個人情報流出
委託先が顧客のメアド保存のPCを紛失 - 山陰合同銀
「Claude Agent SDK」に引数注入の脆弱性 - 修正版を公開
複数システムに不正アクセス、個人情報が流出 - ユミルリンク
大会形式を刷新、2月に「SECCON Tournament」開催
社内の光回線申込受付管理システムで侵害、影響を調査 - ニフティ
「Roundcube Webmail」にセキュリティ更新 - 複数の脆弱性を解消
NICTとMITRE、AIエージェントの脆弱性探索競技を12月に開催
