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ウェブアプリの脆弱性が悪用され改ざん被害 - 清和女子中高校

高知県の清和女子中高校のウェブサイトが不正アクセスを受け、改ざん被害に遭ったことがわかった。

同校によれば、ウェブアプリケーションに存在する脆弱性が攻撃を受け、改ざんされたもので、12月19日に発覚した。イタリア語により政治的な主張などが書き込まれていた。

ウェブサーバに保存されていた情報は、公開情報のみで個人情報の漏洩は発生していないと同校では説明。翌20日にウェブサイトの復旧を図るとともに、ウェブアプリケーションファイアウォール(WAF)の導入やアクセス制御など対策を講じたという。

(Security NEXT - 2013/12/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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