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NTTソフト、標的型メール対策製品をリニューアル

NTTソフトウェアは、「CipherCraft/Mail 標的型メール対策」にサーバ設置型を追加するなど、企業のPC利用環境に柔軟に対応できるようリニューアルを行った。

同製品は、受信したメールを独自エンジンで分析し、メールクライアントで受信する前に標的型攻撃の疑いのある不審なメールを隔離するソリューション。分析情報を通知し、従業員がその情報をもとに安全と判断したのみ受信する。

今回のリニューアルでは、従来の受信端末にインストールするタイプにくわえ、クライアントソフトが不要なサーバ製品をラインナップに追加した。不審メールの通知を受けたユーザーの操作情報や、不審メールの傾向などがわかる属性情報の記録にも対応している。

(Security NEXT - 2013/12/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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