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妊婦の健康診断受診票466件を誤って廃棄 - 香取市

千葉県香取市は、妊婦健康診査受診者の個人情報が記載された帳票466件などを、ごみと間違えて廃棄していたことを明らかにした。

同市の健康づくり課において、9月30日に宅配便として受領した「妊婦健康診査請求書類一式」をごみと誤り、廃棄したもの。10月1日に委託業者が回収し、処分場で焼却処分されたと見られている。

誤廃棄したのは、医療機関委託妊婦健康診査受診票466枚で、受診者の氏名、住所、電話番号、生年月日、受診年月日、出産予定日などが記載されている。このほか、妊婦健康診査データ保存用DVDなども誤廃棄されたが、個人を特定できるデータは含まれないという。

同市では、データ保存用DVDを再発行し、そのデータをもとに健康診査受診票を復元するなどの対応を行う。また関係者に対し文書で謝罪する方針。

(Security NEXT - 2013/10/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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