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ネットスプリング、統合Windows認証に対応したSSO製品を発売

ネットスプリングは、シングルサインオンを実現するアプライアンスの最新版「SSOcube V1.1」を提供開始した。

同製品は、「代理入力方式」によるシングルサインオン機能を提供するハードウェアアプライアンス。クライアント上の画面を識別し、IDやパスワードなどを自動的に入力できる。

ウェブアプリケーションはもちろん、デスクトップアプリケーションや端末エミュレータに対応。アプリケーションを変更せずに利用できる。

最新版では、従来より個別に対応してきた統合Windows認証を正式にサポート。Windowsのログオンのみでシングルサインオンが行える。また「Windows 7」に対応したほか、「Windows 8」および「Internet Explorer 10」については5月までに対応する予定。

価格は、100ユーザー仕様の「SSOC02-10」の場合、231万円。

(Security NEXT - 2013/03/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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