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WatchGuardのSSO機能に脆弱性 - アップデートは10月末、回避策の実施を

WatchGuard Technologiesが提供するシングルサインオン用のエージェントソフトウェアとクライアントソフトなどに認証不備の脆弱性が明らかとなった。

Windows上で稼働する認証ゲートウェイの「WatchGuard Fireboxシングルサインオンエージェント」とWindowsやmacOS向けに提供されているシングルサインオンクライアントの連携において認証不備の脆弱性「CVE-2024-6592」が判明したもの。

通信を偽造して認証をバイパスし、ゲートウェイより認証されたユーザー名やグループメンバー情報を取得したり、ファイアウォールの制限を解除できるという。

また特定ポートでtelnetのインターフェイスが公開されており、認証のバイパスが可能となる「CVE-2024-6593」が明らかとなった。

認証なしに管理用のコマンドを実行し、認証されたユーザー名とグループメンバー情報を取得したり、ユーザーやグループのエージェントにおいて構成を改ざんすることが可能となる。

(Security NEXT - 2024/09/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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