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脆弱性発見されるも連絡取れない開発者98件 - 公表開始後1年で調整再開13件、終了は5件

情報処理推進機構(IPA)とJPCERTコーディネーションセンターは、2012年第3四半期における「連絡不能開発者一覧」の公表状況について発表した。

同一覧は、製品の脆弱性について届け出を受けながらも、連絡が取れず調整が滞っている製品開発者のリスト。脆弱性が放置されることを防止するため、一定期間連絡が取れない製品開発者や具体的な製品について、JVNで公表している。

2012年第3四半期に新規で公表した製品開発者はなく、前四半期同様、98件を公開している。期間中、あらたに連絡を取れた開発者はいなかった。前四半期に「製品開発者名」を2件公表したものの、その後も連絡は取れておらず、「製品情報」を追加で公開している。

2011年9月29日の公表開始から2012年9月27日までの約1年間に調整が再開したのは、13件。そのうち5件で取り扱いが終了した。

(Security NEXT - 2012/10/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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