Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

IPAがセキュリティ被害のアンケート調査を実施中

情報処理推進機構(IPA)は、国内企業を対象に「2011年度情報セキュリティ事象被害状況調査」を目的としたアンケート調査を実施している。

同調査は、情報セキュリティに関連した被害状況を調べるためアンケート調査。調査票を郵送しており、受け取った場合は、調査へ協力してほしいと呼びかけている。

回答の締め切りは9月16日で、郵送やメールにて受け付けている。電子版の調査票はウェブサイトよりダウンロードすることが可能。回答内容は、統計としてまとめられるため、個別の企業名や個人名は公表されることはないとしている。

(Security NEXT - 2012/08/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

小規模サイト、約1割「一切脆弱性対策せず」 - 対策不備で2割が被害経験
2020年4Qのクレカ不正利用被害は72.5億円 - 前期比22.7%増
ウイルス届け出、前年比73.4%増 - 「Emotet」など被害も
33%がPWを使い回し、52%は似たPWを再利用 - F-Secure調査
2020年4Qの標的型攻撃メールは16件 - 目的不明のバラマキ不審メールも
2020年の上場関連企業における個人情報事故 - 103件2515万人分
フィッシング報告、2カ月連続で3万件超 - URL件数も高水準
JNSAが選ぶ2020年10大ニュース、気になる1位は……
口座連携決済サービスの約4割で不正出金 - 被害口座9割が単要素認証で連携
フィッシングが猛威 - キャンペーン上位10件は日本標的