Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

IPAがセキュリティ被害のアンケート調査を実施中

情報処理推進機構(IPA)は、国内企業を対象に「2011年度情報セキュリティ事象被害状況調査」を目的としたアンケート調査を実施している。

同調査は、情報セキュリティに関連した被害状況を調べるためアンケート調査。調査票を郵送しており、受け取った場合は、調査へ協力してほしいと呼びかけている。

回答の締め切りは9月16日で、郵送やメールにて受け付けている。電子版の調査票はウェブサイトよりダウンロードすることが可能。回答内容は、統計としてまとめられるため、個別の企業名や個人名は公表されることはないとしている。

(Security NEXT - 2012/08/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

2022年4Qインシデント件数は減少 - ウェブ改ざんなど減少
取材や講演会依頼装う標的型攻撃 - 「コロナで中止」とつじつま合わせ
EC事業者の6割弱がサイバー攻撃の被害経験 - 半数で情報漏洩
クレカ不正利用被害、2022年3Qは102.7億円 - 前四半期比3.5%減
捜査機関に対する情報開示は1583件、前期比14%減 - LINE
一時操業停止にも至ったサイバー攻撃 - 侵入口は廃棄直前の「VoIP GW」
9月のフィッシングサイト、銀行関連が急増 - クレカ系は割合減
企業の24.2%「1年以内にサイバー攻撃を受けた」 - TDB調査
「サイバーセキュリティ」認知度5割届かず - 3割弱が対策未実施
2022年2Qのクレカ番号盗用被害、はじめて100億円を突破