Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

シマンテック、人材育成サービス「サイバーディフェンスアカデミー」を開始

シマンテックは、高度な専門知識を持つセキュリティ対策のスペシャリスト育成を目的としたトレーニングコース「シマンテック・サイバーディフェンスアカデミー」を発表した。

同コースは、企業のセキュリティ技術者や管理者、セキュリティサービス事業者を対象に、サイバー攻撃やセキュリティインシデントへの対応など、専門知識の習得を支援するサービス。

現場の技術者を対象に、サイバー攻撃やマルウェア、ウェブ攻撃などの検知や解析に関する知識を習得する「Cyber Threat Detection」と、技術部門の管理者を対象に、インシデント発生時の対応や解決、フォレンジック、報告などの対処方法を解説する「Cyber Incident Response & Recovery」の2コースを用意した。今後もコースを順次追加していく予定だという。

9月より提供開始し、受講期間は各コース5日間で合計35時間。受講料金は1コース1人あたり52万5000円。

(Security NEXT - 2012/06/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

講座参加者宛メールで誤送信、取消通知でも - 静岡県
厚労省の委託先で「Emotet」感染 - メールなどが端末から流出
産官学が連携、セキュリティ人材の育成を推進
「情報セキュリティ白書2022」の無料PDF版を公開 - IPA
国内外データ保護規制に対応する実務者向けの資格認定制度を開始 - 日本DPO協会
若手国際CTFで日本人含むアジアチームが好成績 - 言葉や準備不足乗り越え奮闘
「ICTサイバーセキュリティ総合対策2022」の策定に向け意見募集 - 総務省
リスクマネジメント分野の新会社を設立 - NTT東ら
「起業家育成事業」に申し込んだ中学生生徒の個人情報が閲覧可能に - 名古屋市
若年層の発想力や研究開発力を育成する「SecHack365」が受講生募集を開始