IPA、注意喚起配信サービス「icat」にFlashのバージョンチェック機能を追加
情報処理推進機構(IPA)は、同機構が公開した脅威情報や注意喚起などを配信する「サイバーセキュリティ注意喚起サービスicat」の機能を強化した。

Flashの旧バージョン利用者に対しては、右側のようにバージョン表示し、注意を促す(画面:IPA)
同サービスは、ウェブサイトへHTMLを追加することにより、サイバー攻撃やウイルス、不審なメール、脅威予兆、脆弱性情報など、同機構が公開した緊急対策情報や注意喚起を配信できるもので、2011年11月より提供している。
今回、同サービスへ「MyJVNバージョンチェッカ」の簡易機能として「Adobe Flash Player バージョンチェック機能」を追加した。
同サービスをブラウザ上に表示するとバージョンチェックが行われ、旧バージョンの利用者に対して、最新版がインストールされていないことを表示。JVNへ誘導し、アップデートを促す。
(Security NEXT - 2012/05/01 )
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