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インターコム、自動検出した個人情報を一元管理するソリューションを発表

インターコムは、KLabの個人情報検出ツール「P-Pointer」で検出した個人情報を一元管理するソリューション「MaLion個人情報検出・管理システム」を開発し、2011年度内に発売すると発表した。

同製品は、情報漏洩対策および資産管理を行う同社の「MaLion 3」と、KLabの個人情報検出ツール「P-Pointer」を連携させたソリューション。「P-Pointer」が専用の個人情報検出ツールを作成、「MaLion 3」のファイル配付機能で全従業員のPCへ配付し実行する。

検出した個人情報に対しアクセス制限や警告メッセージの表示、アクセスログ取得などが可能なほか、検出結果をもとに個人情報管理台帳を作成して一元管理する。このほか、PC操作の監視やIT資産管理など「MaLion 3」の標準機能もそのまま利用できる。

(Security NEXT - 2011/10/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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