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富士通エフサス、公開サーバのセキュリティ診断サービスを約70%値下げ

富士通エフサスは、公開サーバのセキュリティ強度を診断する「インターネットゾーンスキャンサービス」を値下げした。

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サービスイメージ

「インターネットゾーンスキャンサービス」は、DMZ上の公開サーバに対し、同社サービスセンターからリモートで擬似アタックを行い、診断結果や対策方法をレポートするサービス。

ルータ、インテリジェントスイッチ、ファイアウォール、ウェブサーバ、各種OS、ミドルウェアを対象に、ポートで稼動しているサービスの特定や、既知の脆弱性診断を実施。既存構成を変更したり、システムをあらたに導入せずに診断でき、約10営業日でレポートを提供する。

IP1件を対象に診断する場合、従来13万6500円だったが、4万2000円へ価格を改定。またIP3件を対象とする場合は、33万6000円から9万7650円に値下げしている。

(Security NEXT - 2011/09/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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