Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ヤフー、不正アクセス報道を否定 - 「登録情報漏洩の事実ない」

一部メディアが、「Yahoo! JAPAN」の登録情報漏洩による不正ログインの可能性について報じたことを受け、ヤフーは報道内容を否定するコメントを発表した。

問題の報道では、「Yahoo! JAPAN ID」のログイン履歴に、身に覚えがないクラウドサービスによる海外のIPアドレスが記録されていたとして、侵入を受けたと指摘。

掲示板サイトへ同様の報告が相次いで寄せられているとして、今後大規模な個人情報漏洩事件へ発展する可能性について示唆する内容だった。

これに対して同社は、「Yahoo! JAPANの登録情報の漏洩や、それにともなう不正アクセスの事実にない」として、報道内容について否定した。

(Security NEXT - 2011/05/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ヘアサロン向け予約管理システムにサイバー攻撃 - 影響など調査
国交省の子育てエコホーム支援事業、委託先サーバがスパム送信の踏み台に
海外拠点従業員のメールアカウントに不正アクセス - サクラ工業
倉庫管理システムに不正アクセス、関係者情報が流出か - マツダ
CMS脆弱性を突かれ改ざん被害、名古屋短大など複数サイトに影響
明星食品のInstagramアカウントが不正アクセス被害
チャットアプリの従業員アカウントに不正アクセス - フィッシングに悪用
研究室サーバに不正アクセス、学外サーバ侵害からの連鎖で - 東大
AWSアカウントに不正アクセス、スパム送信の踏み台に - つくるAI
予約管理システムから顧客にフィッシングメッセージ - 福岡のホテル